紅斑ってなんだろう

紅斑とは、血管が拡張して皮膚に赤い斑ができることを言います。
一過性の血管拡張によって起こることがほとんどです。
結節性紅斑と呼ばれるものは、表面が赤いしこりになります。
3〜6週間くらいで治っていきますが伊丹を伴うこともありますので、専門医の治療を受けるほうがよいでしょう。
また、妊娠中や肝障害があるときにみられるのが、もやもやとした赤みが広がる、くも状血管腫と呼ばれる紅斑です。
他の病気がかくれていることもあるので、やはり専門医の判断が欠かせません。
突然、点状紅斑(ぽつぽつと赤くなる)が現れることがありますし、環状紅斑と呼ばれる原因不明の赤みが頻出することもあります。
いずれも、皮膚科を受信するようにしましょう。

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